
共働きでも少ない手間で楽しめる庭木ってなに?



寒冷地でも植えられる庭木って?
このような悩みを抱えていませんか?
庭木を植えたいと思っても、共働きをされている忙しいご家庭においては、管理の手間を考えるとどうしても慎重になってしまいますね。
寒冷地に適した上に手がかからない樹木を選ぶと、少ない手間で癒しの空間を作り出せます。
この記事では、あなたのご家庭にピッタリな庭木をご紹介します!
寒冷地×共働き家庭に適した庭木の条件


寒冷地の共働き家庭で庭木を楽しむには、以下の条件をクリアしている樹木を選びましょう。
- 強い耐寒性
- 成長が遅い
- 病害虫に強い
- 耐風性があり強い
強い耐寒性 …… 0℃以下の気温に耐えられる性質であり、積雪に耐え、屋外で越冬可能なレベルを指します
共働きをしている筆者も上記の条件に当てはまる樹木を選び、実際にいくつか庭に植えています。
1年を通して実際に行った主な手入れは以下の通りです。
- 落ち葉の片付け
- 落葉後の剪定
- 積雪に備えた雪囲い
剪定は書籍やWEB記事を参考に、混み合っている箇所や伸びすぎている部分を整える程度でした。
成長が遅いものを選んだので、選定の手間も少なく済みました。
共働きの忙しい日々の中でも無理なく育てられており、季節ごとの姿に癒しを得て過ごしています。
共働きでも安心!おすすめの庭木4選
寒冷地×共働き家庭にピッタリの庭木を4つご紹介します。
筆者が実際に庭で育てている樹木を中心に選びました。
どの木も手がかからず、季節ごとに変化を楽しめる素敵な樹木です!
イロハモミジ


なんと言っても美しい紅葉が1番の魅力です。
春の赤っぽい新芽、夏の青々とした爽やかな葉、秋の美しい紅葉と、1年を通して変化を楽しめます。
寒冷地でも育てやすく、和風でも洋風でも合います。
シンボルツリーにおすすめです!
アオダモ


耐寒性が強く、成長がゆっくりで剪定の手間が少なく、簡単に管理ができます。
お庭が雑木林のような爽やかな雰囲気になります。
自然風なお庭のシンボルツリーにぴったりです!
樹高が高くなると根本付近が枝のみになるので、紫陽花などの低木を一緒に植えるとぐっと引き締まります。
ドウダンツツジ


春に鈴なりに咲くツボ型の花も可愛らしくて、ついついみとれてしまいます。
また、秋の紅葉も見事です。
よく日に当たったドウダンツツジは、ハッとするほど真っ赤に染まります。
何本か並べて生垣にしたり、自然樹形を活かして単体で植えたりと、バリエーション豊かに楽しめます。
我が家では8本を塀に沿って配置。刈り込みはせず、自然な雰囲気の生垣風にしています。
ツリバナ


鑑賞価値が高い赤い実が魅力です。
パカっと開いたような形で、枝に吊り下がっており、冬に入る寂しい時季にもお庭を可愛く彩ってくれます。
こちらも雑木の庭によく使われてる樹木です。
成長が遅くむしろ剪定はしない方がいいとされ、とても楽に管理できます。
大きくなりすぎず、シンボルツリーを引き立てるような存在です。
庭木を植えてもっと家を好きになろう


「多忙な毎日で木のお世話まで手が回らない!」というご家庭でも、適した樹木を選べば少ない手間で庭木を楽しめます。
生活の一部に自然の要素を取り入れると
- 美観の向上
- ストレス軽減
- リラックス効果
など多くのメリットが挙げられ、生活に潤いがプラスされます。
忙しい日々の中にほっと一息つける空間を作って、季節の移ろいをご自宅の庭先で感じる生活を送ってみませんか。
今回おすすめした樹木、是非検討してみてくださいね。
別の記事ではシンプルな生き方のヒントを解説していますので、興味のある方はこちらもご覧ください。

